手のひらサイズの意識から 《成人発達障害》

H23.7月に特定不能の広汎性発達障害「PDD-nos」と診断を受けた、ふっとんの空回りブログ。
1012345678910111213141516171819202122232425262728293012

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【 --/--/-- (--) 】 スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

雑談ストレス

最近、仕事でお客様と会話をする機会が増えました。

私は他人と話をするのが苦手なので、正直つらいです。



昨日は通院日でしたので、医師にそのように伝えました。

電話で話す時のコツや工夫など、なるほどと思わせるアドバイスをいただきましたが、

それはその場しのぎのスキルの問題で、根本的な解決にはなりません。

人と話すことが苦にならなくなる方法ではないからです。



さて、医師もそのことは当然わかっているので、
「自閉的な特性を持っている発達障害者が、気楽に他人と雑談できるようになるにはどうしたらよいか。」
ということについても話をしてくれました。



まず、にこやかに結論から。




「これがね、結構難しいんだよね。」




そして、時間をかけて話をしてくれました。


「確かに仕事をする上でコミュニケーション能力は必要だと思う。
人脈を広げていくことも大事なのかもしれない。
ただ、どうしても苦手でうまくいかないってことを、無理に身に付けようとするのは割に合わない。
(中略)
どうだろう。この際開き直って、雑談は放っておき、別のところで勝負をしてはどうだろうか。
(中略)
神経を磨り減らして多大な労力を費やしても、大きな効果が得られないのだとしたら、
その分何か別のことにエネルギーを使ったほうが良いのではないだろうか。
(中略)
だから、俺に雑談を求めるな!っていうぐらいの気持ちでいいんじゃないかな?」







私は、何度かうなずきながら思いました。

『このアドバイスは、極めて慎重に、そして丁寧に受け取らなければならない。』
【 2012/08/30 (Thu) 】 医師のアドバイス | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。