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手のひらサイズの意識から 《成人発達障害》

H23.7月に特定不能の広汎性発達障害「PDD-nos」と診断を受けた、ふっとんの空回りブログ。
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服用している薬(H29.12月末時点)と一年を振り返って

・サインバルタ20mg:就寝前
・ランドセン0.5mg:就寝前
・ガバペン200mg:就寝前
・コンサータ18mg:起床後(隔日)

今年一年を振り返りますと、精神的なバランスをとりながら、それなりの活動ができて良かったのではないかと。
年初に(上司の許可を得て)法人を設立し、サラリーマンと兼業。
5月から通学が加わりましたが、家族第一を念頭に育児の時間をある程度確保できていた(妻は不満に思っているかも・・・)ように思います。

ブログ開設時と比較して、生活は大きく様変わりしました。
周囲の方々のご支援が無ければここまで来れなかったわけですが、
同時に、薬の力が無ければ、このようにはいかなかったでしょう。


そして、これまで以上に大事な時期になると覚悟を決めているのが、これからの1~2年間。
特に来年2018年は、『投資』にどれだけ注力できるか、が問われる1年になりそうです。

『投資』と言っても、自己への投資が第一。自分と家族の将来のために、
「優先順位を守り、如何に効果的に仕事と勉強に取り組むことができるか」
が勝負の分かれ目。
今年のような背筋の曲がった姿勢で臨んでいては、待っているのは後悔のみです。

有価証券等の投資については二の次ですが、こちらも無視はできません。
今年は総じて上昇基調だった世界経済も、2018年秋~2020年春の期間のどこかで急降下し、その後は長らく低迷すると予測します。
「日本の景気も東京オリンピックまでは良いが、その後が心配」
という声をよく耳にしますが、そこまで保てないのではないかと個人的には考えています。
2018年はある意味ラストチャンス。こちらは、
「リスクを考慮しつつ、どこまでアクセルを踏み込めるか」
が勝負の分かれ目と言えそうです。


と・・・、薬の話から逸れてしまいました(いつもの悪い癖)。
来年1年間、目標通りに自己投資に励むことができれば、2019年の然るべき時期に「減薬」を開始するつもりです。
おそらくですが、生活リズムと体調を見ながら、
1.ガバペン
2.コンサータ
の順に、服用を中止する方向に進むことでしょう。
サインバルタとランドセンについては、それこそ、
「東京オリンピックまで」
は飲み続けることになると思います。
【 2017/12/30 (Sat) 】 お薬療法 | TB(0) | CM(0)
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