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手のひらサイズの意識から 《成人発達障害》

H23.7月に特定不能の広汎性発達障害「PDD-nos」と診断を受けた、ふっとんの空回りブログ。
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コンサータ感想(開始後6ヵ月経過時)

コンサータを飲み始めてから約6ヵ月経過しましたので、感想を残しておきます。

初めのうちは、週2日と決められた休薬日(服用しない日)を、
土日祝の仕事の無い日に当てていましたが、
平日に毎日飲み続けた反動からか、
休薬日は一日中眠くて仕方ありませんでした。

せっかくの休日なのに、何も活動する気も起きず、ただただ過ぎて行く
・・・悲しい。。

なので、担当医に相談し、平日・休日関係無く、1日おきに飲むことに。
すると・・・、
休薬日は増えましたが(週2日→週の半分)、眠気の波は小さく、
日々のパフォーマンスも悪くない。
よし、これで行こう!

また現在は、飲み方を微調整して(もちろん担当医に相談した上で)、
(1)仕事や勉強に集中したほうが良い日→飲む
(2)そこまで集中しなくても問題が少なそうな日→飲まない
というルールにしています。

もっとも、(1)・(2)が交互になるよう、仕事等の質・量を決めているので、
飲み方というより、生活習慣のほうをシフトチェンジした、
と言うほうが正確なのかもしれません。

しかし、そうそう毎日の仕事量をコントロールできる器用さは持ち合わせて
いないため、2~3日連続でコンサータを服用するということは起きますが。


さて、コンサータを飲み始める前と比較したメリット・デメリット(私の場合)は、

<メリット>
・集中力:増
・行動する意欲:増
・注意力:微増
・日中の眠気:減

<デメリット(薬の効果が切れている時)>
・行動する意欲:微減
・日中の眠気:微増

といったところです。
総合的には、今のところ、飲んでみて良かった・・・です。

この他、挙げるとすると、
コンサータを飲み始める前は、仕事の合間に散歩をするなど15分程度の休憩タイムを設けていたのですが、
服用するようになってからは、なまじ集中力が続き、仕事をする意欲があるために、休憩を取らなくなりました。
そういう日は、帰宅し薬の効果が切れた頃、グッタリと眠ってしまいます。
身体は正直。休憩は大事ですね。



それから、

『将来的に、コンサータに依存するようにならないだろうか』

という不安は正直あります。

ですが、最少用量を維持しているので大丈夫かな、とも感じています。
【 2017/12/10 (Sun) 】 お薬療法 | TB(0) | CM(2)
こんにちは
お元気そうでなによりです。

コンサータは依存性があるとの
ことなので、それが心配ですね。

ストラテラは依存性はないそうです。


話は変わって、発達障害の定義は
変わりつつあるようです。


広汎性発達障害含めてアスペルガー症候群、
自閉症が廃止になり・・

自閉スペクトラム症(ASD)に統一されました。

(ご存知と思いますが)


少しショックかもしれませんが、特定不能の
広汎性発達障害は、自閉スペクトラム症から
除外されたそうです。

かわりに社会コミュニケーション障害という
新たな障害名になりました。

【 2017/12/18 】 編集
Re: こんにちは
ろはんさん、こんにちは☆お元気ですか?

私はここ3~4年で、ようやく前に進めるようになってきました。
周囲の方々のおかげです。

コンサータとストラテラ、よく比較されますよね!
私の場合は、SNRIも服用していることもあり、コンサータをチョイスしました。
これで、セロトニン・ドーパミン・ノルアドレナリンの「三大神経伝達物質コンプリート」です(良いのだろうか・・・?)。

それから、馴染みのある「特定不能の広汎性発達障害」の括りがDSM改訂で無くなってしまったことは、正直少し残念です。

【 2017/12/22 】 編集
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