手のひらサイズの意識から 《成人発達障害》

H23.7月に特定不能の広汎性発達障害「PDD-nos」と診断を受けた、ふっとんの空回りブログ。
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H26.3月の本

「あの人はなぜ相手の気持ちがわからないのか」
加藤進昌著 PHP文庫

妻がこの本をニコニコしながら読んでいました。
時折私の顔を見ながら。

そして、
「そのまんまだね。この本、面白い。」
と笑うのです。

この本には、主にアスペルガー症候群の特徴がつらつらと書かれているのですが、
その内容が私にそっくりだと言います。

私が面白く感じた箇所は、皮膚刺激の部分。
私もシャツのタグが首に触れる感覚がたまらなくイヤで、幼い頃から必ず切り取っていました。
むしろ、今でも
『気にならない人のほうが変わっている』
くらいに思います。
【 2014/03/27 (Thu) 】 趣味 | TB(0) | CM(2)
微笑ましいですね。
夫婦で発達障害を受け入れて笑いながら同じ人生を過ごしていけるのは大変すばらしいことですね。私にはそういった縁はひとかけらもないですが心を癒されます。奥様がいるのでここまでがんばってきたのですね。自閉スペクトラムトの男性と定型の女性の夫婦関係を書いた本はあんまり、見当たらないし、気になりますが。自分は性格がネガティブすぎるのですがたった一人でも、自分と人生を一緒に歩んでいこうという伴侶を得ることはどんな成功よりもすばらしいし、書き方が悪いですが選ばれた存在だと思います。
【 2014/03/28 】 編集
Re: 微笑ましいですね。
愚暗さん

ありがとうございます。
妻も出会った当初は、私の特性に困惑していたようです。
それでも受け入れてくれて、心から感謝しています。
【 2014/03/30 】 編集
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