手のひらサイズの意識から 《成人発達障害》

H23.7月に特定不能の広汎性発達障害「PDD-nos」と診断を受けた、ふっとんの空回りブログ。
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お金の色3

日本でも、今後ますます貧富の差が激しくなると言われています。


デフレからの脱却への道筋は、一般的にまず先に物価が上昇し、
その数年後に賃金の増加が見込めるという流れです。


物価が上昇すると、相対的にお金の価値が下がります。
お金を含めた資産を多く保有している人は、その資産を運用することで、
ますます金銭的に豊かになります。

消費税の税率も上がります。
資産をあまり保有していない人は、金銭的にはこれまで以上に貧しくなる可能性があります。



金銭的に貧しくなると、精神的なゆとりが無くなり、他人に気を遣うことが難しくなるかもしれません。
『自分さえ良ければ』と心まで貧しくなったとしたら、こんな酷い話はありません。


お金をコントロールすることができず、逆にお金に使われてしまう人は不幸です。

そして、汗水流して稼いだお金と、楽して稼いだお金の価値を混同してしまう人も注意が必要です。
それはその思考が『構造的に』不幸につながる可能性が高いからです。



確かにお金に色は付いていないかもしれません。

しかし、自ら色付けをすることで、上手にお金をコントロールすることができれば、
たとえ金銭的に貧しくても、精神的なゆとりは持ち続けていられることでしょう。


おわり
【 2013/05/21 (Tue) 】 備忘録 | TB(0) | CM(0)
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