手のひらサイズの意識から 《成人発達障害》

H23.7月に特定不能の広汎性発達障害「PDD-nos」と診断を受けた、ふっとんの空回りブログ。
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思い込みによる判断ミスを防ぐには

今日は通院日。

今回の医師からのアドバイスは、
『仕事において、自らの強い思い込みによって誤った判断を下さないようにするには、どのような方法があるか。』です。


私はひとつの情報を聞いて、誤った解釈をしてしまうことが多いです。
そのため、無駄な作業や誤った処理をしてしまうことが多々あります。


これらを防ぐためにの方法として、以下の1~3の練習を繰り返すことが重要というお話でした。


1.まず最初に、受け取った情報(相手からの相談、注文、指示)について、誤った解釈をしていないか確認する。

2.確認した情報について、処理・判断すべき選択肢を幾つか想定し、様々な可能性を考えることをクセに(ルーチン化)する。

3.上記を積み重ねて、想定可能な選択肢を増やせるようにしていく。



医師はこのようにも話していました。
『医者の世界も同じことが言える。
発熱という症状を患者から聞いたとして、それが実際単なる「風邪」の症状である可能性が高いけれども、重大な病気である可能性もある。そのため随伴症状を聞くなどして鑑別診断を行う。
この鑑別を、医者になる前に学生の頃から徹底的に教え込まれるんですね。』


何だか少し前にNHKで毎週やってた番組「ドクターG(ジェネラル)」みたい。




あぁ、電車が着いちゃった。
これからランチして、出勤してきます。


では☆
【 2013/04/03 (Wed) 】 医師のアドバイス | TB(0) | CM(0)
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