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手のひらサイズの意識から 《成人発達障害》

H23.7月に特定不能の広汎性発達障害「PDD-nos」と診断を受けた、ふっとんの空回りブログ。
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社会保険労務士試験1回目

2018年8月26日(日)に、社会保険労務士の試験を受けてきました。

社労士試験は、「選択式」・「択一式」のそれぞれが合格ラインを超えていなければならないのですが、インターネット上の情報によると、今回の合格ラインは、

・選択式:23~24点(救済科目:労一・国年?)
・択一式:44~46点

辺りになりそうです。

私の点数はというと、先日自己採点をしてみまして、
・選択式:26点
・択一式:44or45点(問題用紙に解答を写し忘れた箇所があり、どちらか不明)
でした!

これだけ見ると、合否は微妙な感じに見えますが、社労士試験には
「全8科目中、1科目でも基準点を満たさない科目がある場合には、
総得点が合格ラインを上回っていても不合格になる」
という残酷なルール(つまり不得意科目がある人は認めないというルール)があり、
今回の私は選択式の1科目でその基準点を満たしていませんでした。

というわけで、次回また頑張ります。。
タイトルに「1回目」と書いたのは、来年に2回目があるというわけで。

しかし、惜しい。あと1~2問で合格だったのに。。
ADHDの宿命というべきケアレスミスもポツポツあったしね。。


ただ、残念な気持ちもあるけれど、確かな手ごたえと自信を得ることができました。
私でも「十分やれる」んだなって。

「十分やれる」というのは、試験の点数のことよりも、
仕事や育児の時間を犠牲にすることなく(妻には睨まれそうですが)、
難関と言われる資格試験にも十分チャレンジできるんだな、ということです。

そういう意味では、今回のチャレンジは良い経験になったなと満足しています。


ですが、妻にこの結果を伝えると、冷たい視線とともに、
「(1回で合格してもらわないと)困る。」
と一言だけ頂戴しました。

はい。返す言葉もございません。満足感に浸っている場合でもございません。
家族に見捨てられてしまっては、私は生きていくことができません。
このところサボっていた皿洗いからやり直します。。


今月から毎週水曜日に、キャリアコンサルティングの学校に通い始めました。
キャリコン試験は、来年の2月+3月にありますので、まずはこちらに注力し、
受験後に社労士試験(毎年8月下旬)の勉強を再開する予定です。


正直なところ、合格してホッと一息つきたかったな。。仕事も大変なので、
コンサータの減薬開始はもうしばらく先(早くても1年後)になりそうです。

あっ、減薬どころか、最近眠気が強すぎて「トラゾドン」が増えました。。
では、また。
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【 2018/09/17 (Mon) 】 資格 | TB(0) | CM(0)