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手のひらサイズの意識から 《成人発達障害》

H23.7月に特定不能の広汎性発達障害「PDD-nos」と診断を受けた、ふっとんの空回りブログ。
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スマホにした理由

スマホ、買いました。

ずっとガラケーを使っていましたので、
慣れるのにはしばらく時間がかかりそうです。


なぜスマホにしたかといいますと、
『アプリで無駄に時間を費やさないため』
です。

このまま、スマホの使い方がわからなければ、
余計なことをしないで済みます。
こうでもしないと、つい遊んでしまうのですよね。

だったら、おじいちゃんケータイでも同じ、
とも考えましたが、さすがにやめておきました(笑)。
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【 2013/08/24 (Sat) 】 日常 | TB(0) | CM(0)

耳栓使用禁止って。。

昨日、初めて知りました。


『試験中は、携帯電話、法規集、下敷、耳栓、・・・・・等の使用を認めません。
なお、使用した場合は不正受験とみなされる場合があります。』


ほんの数日前に行われた、税理士試験の受験案内に書かれていた文言です。
どうやら試験中に耳栓が使用禁止になったのは、ここ数年の話のようです。
不正の方法も進化しているからなのでしょうか・・・?


私は1年後に受験予定ですが、耳栓が禁止というのは本当に厳しい。
聴覚過敏の私は、勤務中も周囲の音が気になってしまうため、
医師のススメで毎日職場では耳栓を使用しているのです。

今年税理士試験を受験した同僚の話では、
試験中は電卓を叩く音が会場内に響き渡るらしいです。



思えば何年も前に受験した日商簿記の試験の時も、
試験開始の合図の数秒後から鳴り続く、けたたましい電卓の音に驚かされました。

(全員打つの早っ!電卓検定ですかコレ!?)

しかしみんなよく集中できるなぁ、と感心させられながら、
私はのんびりポチポチと人差指で電卓のキーを押したものです。
今でも電卓の速度は大差ありませんが。。




ところで、

上記の受験案内には、このようにも記されています。

『身体に障がいがある者等、受験時に特別な措置を希望する者は、
受験申込みをする前に各国税局試験担当係に照会してください。』

どうなんでしょうか。。
耳栓を認めてくださいとか、無理なのでは。。。
自立支援医療支給認定証や、医師の診断書で受け付けてくれるのでしょうか。

当人にとっては深刻な問題なのですが、もし問い合わせてみてダメなら、
覚悟を決めて受け入れなければなりません。




勉強を始める前から、気が重た~くなりました・・泣。
【 2013/08/10 (Sat) 】 資格 | TB(0) | CM(0)

視線

昨夜のNHK-Eテレ『サイエンスZERO』で、自閉症スペクトラム障害が取り上げられていました。

赤ちゃんの頃から、他人と視線を合わせる訓練ね…。

勉強になりました☆
【 2013/08/05 (Mon) 】 日常 | TB(0) | CM(0)

H25.7月の本

『脳男』首藤瓜於著

第46回江戸川乱歩賞受賞作。

映画化もされました本作品。現在、続編を読んでいます。
【 2013/08/04 (Sun) 】 趣味 | TB(0) | CM(0)

プロ意識2

店主は、ひとつひとつ言葉を選びながら、珈琲の世界へと案内してくれました。


「珈琲は豆から入ってはいけない。ぜひ煎りから入ってもらいたい。」

店主はじっと私の目を見据えている。片時も逸らすことなく。


「……やれモカは酸味が強いとか、キリマンジャロはどうだこうだとか言うが、そういうものではない。同じ豆でも煎りが違うとまるで別物だ……」


更に熱を帯びていく。


「……また同じ生産国でも、北部や南部で味が異なるし、季節によっても違いが出る……」



私もその熱に応えようと必死で聞いた。一言も漏らすまいと。


「……飲み方によっても煎り方や豆の選び方は変わってくる。カフェオレでは苦味が強く出るほうが向いているし、アイスで楽しむ場合は酸味が強くなりがちなので煎りを深くしたり……」


まるで真剣勝負をしているかのようだった。
適度に冷房の効いた店内の心地よさも、鼻腔の奥まで届く珈琲の豊かな香りも、どこかに吹き飛んでしまったようだった。

「……珈琲は冷凍保存すること。飲む前に冷凍庫から取り出して3分ほど経ってから淹れる……」

私は嬉しかった。
こんなにも真正面からご教授していただけるとは。

同時に怖かった。
プロ意識を肌で感じ、圧倒されたのだ。

そして、私は恥じた。
プロは初心者にも全力をもって温かく対峙すべきなのだ。

おしまい
【 2013/08/02 (Fri) 】 備忘録 | TB(0) | CM(0)