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手のひらサイズの意識から 《成人発達障害》

H23.7月に特定不能の広汎性発達障害「PDD-nos」と診断を受けた、ふっとんの空回りブログ。
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月別アーカイブ  【 2012年07月 】 

H24.6月の本

『感性の限界』講談社現代新書 高橋昌一郎著

『理性の限界』・『知性の限界』に続くシリーズ第3弾。


著者の専門は論理学・哲学。

単なるイメージで申し訳ないのですが、
ゲーデルやウィトゲンシュタイン(主に第1弾・第2弾で登場)なんて、どうでしょう。
アスペルガー症候群(AS)の方で、これらの分野をお好きな方は、割といらっしゃるのでは?

私はASではないのですが好きです。
大学生の頃にかじっただけで、さほど理解はしていないのですが・・・笑。



第3弾の『感性の限界』では、以下の3つテーマが取り上げられています。
・人間行為の限界と可能性(不合理性)~愛とはなにか~
・人間意志の限界と可能性(不自由性)~自由意志とはなにか~
・人間存在の限界と可能性(不条理性)~死とはなにか~

なんだか小難しく見えますが、とっても楽しく、そしてわかりやすく、
知的好奇心をくすぐられる内容になっていますので、私も買って半日で読めちゃいました。


私は本を読んでもすぐに内容を忘れてしまうので、
何度でも新鮮な気持ちで繰り返し読むことができます。キリッ!


では、また『理性の限界』に戻って読み返しますか。

パラパラ

ええと、アロウの不可能性定理ってなんだっけ・・・・涙。
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【 2012/07/01 (Sun) 】 趣味 | TB(0) | CM(0)