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手のひらサイズの意識から 《成人発達障害》

H23.7月に特定不能の広汎性発達障害「PDD-nos」と診断を受けた、ふっとんの空回りブログ。
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色彩検定合否通知

昨日、2012年度夏期色彩検定の合否通知票が郵送されてきました。

2級と3級の2枚の通知票。

ハガキの隅からペリペリ剥がして見開くタイプですが、
外見からではどちらが何級か分からないという素っ気なさ。


一応透かして見てから3級⇒2級の順で開けてみましたが、
結果は両方合格でした♪



この通知票には自分の点数が載っていない代わりに、
模範解答と配点、それから合格ラインが印字されています。


今回の合格ラインは、
200点満点中、3級が134点、2級が148点。


合格基準が正答率70%程度ということなので、2級がちょい高めです。
例年より問題が簡単だったってことでしょうか??



さて、次は1級。せっかくなので受けてみます。
冬期の試験日は、1次が11月11日、2次が12月16日です。
またのんびり楽しながら、テキストを中心に眺めて臨みたいと思います。




最近心なしか、目を閉じて頭の中で何かを思い巡らしているとき、
結ぶ像には以前よりも多種のカラーがほどこされているように感じます。




気のせい、かな・・・☆
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【 2012/07/27 (Fri) 】 資格 | TB(0) | CM(0)

恵まれた職場

私が発達障害を抱えていることを職場内で知っている人は2人います。

所長とその直下のKさんです。




今朝、通勤途中でKさんに声を掛けられました。

Kさん「おはよう。最近体調はどう?」

私「おはようございます。特に問題はありません。」

それでも心配そうなKさん。
何でも、私が一時期仕事中にトイレでよく嘔吐をしていたことを、私の先輩から聞いたそうです。
それはどうやら今年の胃カメラを飲む頃のことで、余計な心配をさせてしまいました。

Kさん「もし、仕事が大変だったら言ってください。結構頭を悩ませる業務を持っているようだから。」





とてもありがたいことです。

私を心配して上司に話をしてくれた先輩にも感謝。





それから、夕方には給与と賞与の明細を所長から配られました。

先ほど封を開けてみたのですが、昇給もしていました。


このご時勢に、ありがたいことです。



ご期待に沿えるよう、精一杯『マイペースで』頑張りたいと思います。

これは冗談でも何でもなくて、それが自分のため、そして会社のためになると信じているからです。



昨年も、今年も、過大な精神的負担から休職した同僚(皆年上でしたが)がいました。



私も自分の状態をよく考えて、着実に歩を進めていきたいと思っています。
【 2012/07/24 (Tue) 】 日常 | TB(0) | CM(2)

3連休!

明日から、3連休です!!


先週、先々週と忙しくて休日出勤していましたが、

やっと仕事が一段落し、晴れて3連休を迎えることができました☆

パチパチ


とりあえず、明日は、寝ます♪
【 2012/07/13 (Fri) 】 日常 | TB(0) | CM(0)

色彩検定自己採点2・3級

色彩検定2級3級は200点満点で、
年度によってバラツキがありますが、合格ラインは140~150点のようです。
今回の2012年度夏期は甘いといいなぁ。


ところで私はてっきり、一問各2点で100問あるものだと思っていましたが、
実際は100~110問で、配点も問題によってバラバラでした。

単純に正答率70%がボーダーラインかと…違ったのね(・_・;)




さて、インターネットで解答速報が出ていましたので、自己採点してみました。

まず3級。
テキストを良く読んでいたので、自信あり。
結果も☆☆☆でした。


で、問題の2級。
結構間違ってる…(°□°;)

あとは配点次第かな……。


こちらも公表しているサイトで確認してみると、配点はぼちぼち恵まれてるかも。



正式な合否発表は7月下旬なので、後はのんびりと待ちたいと思います。



もっとも、私の場合は合格することが目的ではないので、結果で一喜一憂はしませんが、


出来れば合格。。

していてほしいです。
【 2012/07/08 (Sun) 】 資格 | TB(0) | CM(0)

H24.6月の本

『感性の限界』講談社現代新書 高橋昌一郎著

『理性の限界』・『知性の限界』に続くシリーズ第3弾。


著者の専門は論理学・哲学。

単なるイメージで申し訳ないのですが、
ゲーデルやウィトゲンシュタイン(主に第1弾・第2弾で登場)なんて、どうでしょう。
アスペルガー症候群(AS)の方で、これらの分野をお好きな方は、割といらっしゃるのでは?

私はASではないのですが好きです。
大学生の頃にかじっただけで、さほど理解はしていないのですが・・・笑。



第3弾の『感性の限界』では、以下の3つテーマが取り上げられています。
・人間行為の限界と可能性(不合理性)~愛とはなにか~
・人間意志の限界と可能性(不自由性)~自由意志とはなにか~
・人間存在の限界と可能性(不条理性)~死とはなにか~

なんだか小難しく見えますが、とっても楽しく、そしてわかりやすく、
知的好奇心をくすぐられる内容になっていますので、私も買って半日で読めちゃいました。


私は本を読んでもすぐに内容を忘れてしまうので、
何度でも新鮮な気持ちで繰り返し読むことができます。キリッ!


では、また『理性の限界』に戻って読み返しますか。

パラパラ

ええと、アロウの不可能性定理ってなんだっけ・・・・涙。
【 2012/07/01 (Sun) 】 趣味 | TB(0) | CM(0)