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手のひらサイズの意識から 《成人発達障害》

H23.7月に特定不能の広汎性発達障害「PDD-nos」と診断を受けた、ふっとんの空回りブログ。
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上部内視鏡検査

昨年12月に大腸内視鏡検査を受けましたが、

今日は食道、胃、十二指腸の内視鏡検査を受けてきました。



このところ、特に朝方に、よく胃酸が食道に逆流してオエッとなるので、
これは逆流性食道炎が心配だなと。

せっかくだから、これを機にポリープや腫瘍がないか、胃カメラで調べてもらうことにしました。



胃カメラは口からまたは鼻から挿入しますが、私は細い鼻からタイプを選びました。
顎も悪いから大口を開けられないし。


鼻腔と咽頭にゼリー状の薬(キシロカイン)で麻酔をするのですが、これが思いのほか強力。
舌の根元も麻痺してしまい声が出ない。。



そしていよいよ内視鏡が鼻から・・・麻酔は効いていても異物感がどうしようもなくきつい。


ただ喉元過ぎれば・・・というやつで、内視鏡が胃に到達したところで、やっと余裕ができました。



大腸検査の時と同様、モニターで自分の体内の様子を見ることができます。


おっ、とってもキレイ!!胃美人だね☆


十二指腸も全く異常無し☆


終了~!


疲れた。。もうしばらくいいです。





問題の噴門(食道と胃の境の部分)の辺りは、多少荒れてはいたものの、まずまずの状態でした。


私の胃は、胃酸が多く分泌されるようで、しばらくの間は胃酸を抑える薬を飲むことになりました。

あとは、胃の動きが鈍いので運動することを勧められました。
運動・・・精神科でも言われたなぁ。。
また、私が服用している発達障害の薬によっても、胃腸の働きが抑えられているそうです。



それから、夕食は早めにとって、寝る前に食べたりしないこと。
眠ってからは胃の活動は弱くなるので、その分朝に大変な思いをすると。


もちろんストレスも原因のひとつ。


大体そんなところでしょうか。




診察時に発達障害の話になりました。この病院では心療内科もやっているのです。
「アスペル?医者の中にも多いのよ♪」
とニコッと微笑む先生。

「何か聞きたいことは?」
の質問に、
もしかして先生もそうですか?とは返せませんでした。

その代わり、私が興味を抱いたのは、先生が貼ったであろう机の付箋の文字について。
『アレロック在庫無し。取り扱いせず』


おお、アレロック!


また余計なことを聞いてしまいました。



なんでも、抗アレルギー剤のアレロック錠の副作用で、
劇症肝炎による死亡の可能性が否定できない例がここ数年であったそうです。
そのためこの病院ではアレロック錠から他の薬剤に切り替えたとのこと。


私も突然じんましんが出る時は、アレロック先生のお世話になっているのに。

「新しい薬は色々出ているから、その際は来てください♪」
二度目のスマイル、ありがとうございます。ぜひ行かせていただきます。



病院を出るとまだ10:00a.m.

それから職場へ向かったのですが、今日は休めばよかったな・・・ぐったり。

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【 2012/04/19 (Thu) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

抗てんかん薬(2)

抗てんかん薬の(1)では、
「ランドセン」
を紹介しました。


今回は、
『ガバペン』200mg
です。

他の抗てんかん薬で効き目が薄い場合に、併用されることが多いようです。

脳内の神経活動を抑制する「GABA」の構造を含んでおり、名前も「GABA」が元になっているそうです。


私はこのガバペンを頓服薬として用いています。
薬の袋に印字されている
「混乱強い時(に服用)」
が新鮮です。


効果のほどは、効いているのかいないのか、よくわかりません(笑)。


混乱が収まっている気もしますが…微妙。




なぜ微妙かというと、
混乱していると自覚している時には、「ガバペンを飲まないと」と思って薬を飲む一連の動作とともに一息つきます。


この一息つく行為が、良く作用しているはずなので、薬が効いているのかどうか、私自身判断がつきにくいのです。


そのことを医師に伝えると、
「結果として収まっているようだからいいか(笑)。でどうしよう。ラムネ菓子でも食べて比較してみる?」
なんて話してました。


そんなわけで、なんとなく飲んでいます。

いいのかな?

あと、太りやすい薬との説明もありましたが、その辺りは今のところ問題無いようです。
【 2012/04/15 (Sun) 】 お薬療法 | TB(0) | CM(0)

完全アウェイの対処法(三)

三回目の今回は、いよいよピッチ上へ。
実際に見ず知らずの人たちの中に入って、どういうことに注意を払うべきか、ということについてです。


(9)あいさつ
発達障害を抱えているかどうかに係わらず、できそうでできない挨拶。
それでもやっぱり一連の流れの中で、最も大事なのは最初と最後の挨拶だと思っています。

会釈、笑顔、体の向き、視線、言葉のトーン。

私も自然にできるよう、挨拶だけはしっかり身に付けたいです。
「はじめまして」
「よろしくお願いします。」

そして別れ際にも次につながるよう、
「またよろしくお願いします」
と笑顔で言えたら、次に会った時に随分楽になります。


(10)とにかく早く覚えたい『名前』

何人もいる場合は一度に全員分は難しいですが、3~4人であれば何としてでも1回で覚えたいところ。

自分が相手の人の名前を初めて呼んだ時は、相手は必ず一歩近づいてくれます。
雰囲気を読み取ることが得意なほうではないですが、このことは私が肌で感じた誇れる経験です。


(11)まずは自分と合いそうな1人を見つける
多くの人見知りの方は、すでに今までの体験からそう感じているのではないでしょうか。
焦ることなく「日本人の大抵は人見知り」くらいに思っていれば、自然と見つけられると思います。
あながち間違っていないと思いますし☆


(12)でも、いつまで経ってもコミュニケーションがうまくとれない自分・・・。
そんな自分が急に180度変わって饒舌になったら、私はかえってその方が怖いと思います。
この自分の性格を謙虚に受け止めて、周囲のみなさんに色々と教わる気持ちで輪に入れれば、
みなさんとっても良くしてくれます。なので心配はいりません。

私はこれまで2~3年ごとに転校したり転職したりと転々としていますが、
ほとんどの人はとても優しくしてくれました。
私もそういう親切で寛容な人でありたいなぁと、どこへ行ってもつくづくそう感じています。

ですから、対処法だなんて身構える必要は、本当は無いんだと思います。
臆病者だから仕方ないですけどね。


以上(1)~(12)、ふっとん流でございました。


<完>
【 2012/04/02 (Mon) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)