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手のひらサイズの意識から 《成人発達障害》

H23.7月に特定不能の広汎性発達障害「PDD-nos」と診断を受けた、ふっとんの空回りブログ。
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医療費控除<確定申告>

昨日の日曜日に医療費控除を受けるため、e-Taxで確定申告を行いました。

大して還付されないんですけど、e-Taxによる¥4,000の税額控除(初回のみ)もまだ受けていなかったので。



申告手続が簡単になったとは言いますが、初回はそれなりに揃える物がありますので、少々面倒です。

・電子証明書を記録するICカード(ICチップ内蔵の住民基本台帳カード)
・ICカードリーダライタ(電器店で購入)
・源泉徴収票
・医療費の領収書

逆に言うとこれだけ揃えれば後は自宅のPCに向き合うだけ。


明細書の作成にそこそこ時間が掛かりますが、私のように入力作業が苦にならなければオススメです。
仕事と違って自分のことですから、ミスしてもいいので気が楽ですね。


しかし思わぬところで苦戦。


カードリーダがICカードの記録をなかなか読み取りません。
何度挑戦してもPC画面にエラーの文字。

もしかしてカードの情報が何らかの原因(磁気に近付けすぎとか)で壊れたとか?

え〜、困る〜。



イラッとして、やる気が失せかかってきた時に、

カードリーダから一度カードを離して、再度接触させた後にマウスをクリックしたらエラー表示が出てきませんでした。

最初から接触させてたのがいけなかったの?


ともかくやっとポイント通過です。



あーあ。
またつまらなぬところでキレかけてしまった。。


まぁ、そこだけひっかかりましたが、その後はスムーズに進み、作業もすぐに完了しましたのでよしとします。
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【 2012/01/30 (Mon) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

抗てんかん薬(1)

レクサプロの話をするつもりでしたが、予定を変更し、抗てんかん薬についての記事を先にします。



私が脳に関する薬を初めて処方されたのは6年前のこと。

てんかん性の脳波異常を抑えるための抗てんかん薬でした。



その頃通っていた脳神経外科の先生も、私が発達障害だとはおそらく考えてはおらず、
この脳波異常を正常にすることで、問題が解決されると思っていたようです。
それはそれで大事なことだとは思いますが。


そして、てんかんの欠神発作がたまに出ているのだろうと診断されたため、最初に出された薬はデパケンでした。
今はどうか分かりませんが、てんかんの発作を抑えるために、まずこの薬を試してみることが多いようです。


しかし、デパケンで脳波異常は改善しませんでした。

次に選択された薬がリボトリールです。

私が今、服用しているランドセンと、成分は全く同じクロナゼパム。商品名が違うだけです。
東日本大震災時にリボトリールが不足し、その時にランドセンに替わった経緯があります。


今も飲み続けているということは、私に合っていたわけで、脳波異常にも効果がありました。
でも飲み始めは、副作用のふらつきが相当きつかったのを覚えています。



さて、当ブログの「診断までの経緯」カテゴリにも記しましたが、
リボトリールを2〜3年飲み続けても自覚症状は全く変わりませんでした。

てんかん性の発作が問題の根底にあるわけではなかったからです。


それでも、現在通っている発達障害専門の病院の医師は、
「抗てんかん薬も飲み続けたほうが良い。いずれリボトリール(ランドセン)から、別の薬に切り替える可能性は高いけど。」
と話していました。

なので、抗てんかん薬とも付き合いが長くなりそうです。
今後ともよろしくお願いします。


余談ですが、私は10歳の頃から喘息を患っており、今も年に数えるほどですが発作が起きます。この期間は就寝前にテオドールを飲むようにしています。
このテオドールが最も長く飲み続けている薬になりますが、リボトリールの処方期間はそれに次ぐ長さとなっています。
【 2012/01/28 (Sat) 】 お薬療法 | TB(0) | CM(0)

顎??症

10日ほど前から、左の顎関節の辺りが痛み出しました。


日を追うごとに痛みは増し、口は半分も開けません。

これはまずいかな・・・。


10年近く前に、私は「顎変形症」の外科手術のため、某大学病院に入院しました。

顎の両脇の骨を切断し、調整した後、切った骨をプレートで留める。

術後は口など開けるはずもなく、病院のベッドで1週間鼻に管を通して過ごしました。

辛かったなぁ。

でもね、病院の脇の桜並木が本当にキレイなんですよ・・・・・なので悪い記憶ばかり残っているわけではありません。







で、まさか、その顎に異常が起きたわけじゃないですよね。

もう、その時の三度の外科手術で、メスを入れるのはこりごりです。治って良かったですけど。




今日、その大学病院へ行ってきました。今朝の桜並木は雪化粧。それもまたよし。




病院の外観や1階の受付は10年前とほとんど変わっていませんでしたが、当時お世話になった口腔外科の執刀医や、矯正歯科の医師はすでに別の病院に移っていました。

それはともかく、受付の方の話によると、私のカルテが現存していませんでした。
カルテの管理ってそんなものなんですか?正直驚きです。


さて長い時間を掛けた検査の結果は、「顎関節症」とのこと。

実は顎変形症の手術を行う前、顎関節症の診察でこの病院を訪れたことがありました。
その時にレントゲン撮影を行なった際、医師から「顎変形症のほうが心配」ということで手術に至ったのです。


関節症はその後も放置していましたので、この結果はまぁ順当と言えるかも。



それでも手術はしなくても大丈夫とのことで、ひと安心です。


しかし、仕事をまた半日サボっちゃいました。

そろそろボスに睨まれそうなので、こちらも明日から用心したいと思います。
【 2012/01/24 (Tue) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

自立支援医療受給者証

昨年12月初旬に、自立支援医療(精神通院)申請書を提出していまして、その受給者証が先週届きました。


申請したのが12月ということもあり、H23年度は医療費が10万円を超えてしまいましたので、医療費控除の確定申告を行うことになります。
申告は来月e-Taxで行うつもりです。数年前は最寄の税務署まで行って、わざわざ並んで提出いましたから、それを思うと便利になりました。


私の場合、発達障害関連の医療費は、自己負担割合が3割ですと、1ヵ月あたり平均で1万円近く掛かります。

申請してからは1割負担になりますので(受給者証が届くまでは、申請書の控えを指定の病院・調剤薬局に提示すればOK。ということは申請したらほぼ認定される?)、その3分の1で済むというのはありがたいことです。




この申請書を提出する際に、精神障害者保健福祉手帳(以下、手帳)の申請を同時に行う方も多いようです。


私も、手帳の申請はどうしようかと考えた時期がありましたが、今回はやめておきました。

もっとも申請したからといって、私の場合は認定・交付されるかどうかはわかりません。
医師から勧められているわけでもありませんし、現状、認定は微妙なところなのかもしれません。
ただ、自分の中で「手帳無しでもまだ何とかいけそう」と思っている間は、申請しない方がいいかなと。

おそらく次に手帳の申請を考えるタイミングは、今の職場でとてもやっていけそうにないと判断した、あるいは上司や医師からそのように判断された時になると思います。



わずかでもいいから、広汎性発達障害の症状が良くなるといいな。
【 2012/01/22 (Sun) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

弱気の虫

おとといの金曜日。


仕事でミスを何度もしてしまい、ガックリ。
残業してから、みぞれ混じりの冷たい雨の中、とぼとぼ家に帰りました。


そんなに難しいことはしてないんですけど、不注意が原因で何度も書類を作成し直しました。
一行ずれて入力するとか、1桁数字を間違えて転記するとか、税法を変に勘違いして覚えていたとか・・・。
毎週のようにミスはしているのですが、これだけ重なるとやっぱり向いてないのかな、なんて思ってしまいます。


何がショックって、書類を作成した後、自分で間違いが無いかどうか、ひと通りチェックをするようにしているんですけど、間違えている箇所に気が付かないんです。
慎重に時間を掛けて見直しをしたとしたら、膨大な時間が掛かってしまいますし。。


小学生や中学生の頃、テスト中に時間が余ったら、ケアレスミスが無いかどうか最初から見直すって作業がありました。
私はテストの度に簡単なミスをしている箇所があったにも係わらず、見直してもほとんど気が付いたことが無いんですよね。
客観的に物事を見ることが苦手なのかな。思い込みが強いこともその原因だとは思っています。

そういえば、第1志望の公立高校の受験の時も、通常考えられないミスを。自己採点してみたら1問分の点数が足りなくて、結果不合格になったっけ。
昔と全然変わってないですね。



私の仕事は年末〜確定申告の期限が終わる3月中旬が繁忙期で、先週が一番忙しい一週間なのかも。
でも、頭が混乱しておかしくなりそうだったからミスが多発しました、なんて言い訳にもなりません。

幸い金曜日だったので、次の日は休ませてもらいました。
休日出勤している同じ職場の方には申し訳ないですけど、さすがに出ても迷惑を掛けるだけのような気がして。


今度病院に行ったら、不注意についてまた相談してみます。
色々自分なりに工夫もしているんですけど、とてもこのままでは追いつきません。


大変なのは私だけじゃないんだから、明日からまた前を向いて、落ち込まないように頑張ります☆
薬のおかげで、以前よりうつ状態は良くなっているので、まだ無理しても平気な気がします。
【 2012/01/22 (Sun) 】 ドンマイ! | TB(0) | CM(0)

SNRI(3)

SNRI(サインバルタ)が処方されてから4ヵ月目に突入したのは昨年10月下旬。

ついに60mgに到達です。

20mgで目覚めが良くなり、40mgで冷え症が改善(?)し、次々と驚きと喜びを与えてくれたこの薬。

次は私にどのような世界を見せてくれるのか。





60mgを飲み始めて3日・・・1週間・・・変化は感じません。



2週間・・・初めての体験きました!




頭をフル回転させた時に、額がカァーっと熱をもって、とっても気持ちが悪く。。。

その後の2週間であと2回ほど同じことが起きました。



医師によると、
「いわゆる、オーバーヒートのような感じかな。」
だそうです。


残念至極。



私には40mgが適量だったのでしょうか。処方は1日40mgにまた戻ってしまいました。




その代わりに、2011年夏に日本でもその発売が認められた期待の新薬登場です。



その名は「レクサプロ」!!



SSRI(セロトニン再取込阻害薬)に分類されます。レクサプロの評判は良いみたいですよ。

まずは1錠10mgを半分に割って1日5mgからスタートです。



というわけで、H23.12月からは以下のラインナップで臨みます。
・サインバルタ40mg
・レクサプロ5mg
・ランドセン(抗てんかん薬)0.5mg


次回のお薬の話はSSRI、レクサプロについてです。
【 2012/01/17 (Tue) 】 お薬療法 | TB(0) | CM(0)

色彩検定

以下ちょっとした思い付きなので、全く根拠の無い話です。
忘れないうちに書いておきますが、今度よく調べてみたいと思います。



私は外界からの刺激をしっかりと記憶したい、あるいは記憶されたものを引き出したい(思い出したい)と考えています。

視覚について考えてみますと、瞬間に目に映る光景を脳裏に焼き付けるというようなことは訓練が必要な気がしますが、何気なく見たことを後日思い出すには、普段から外界への意識を高める必要がありそうです。私はとかく内向きなので・・・。

それから、「色」について興味を持ち、詳しい知識を身に付ければ、目から入ってくる光の信号を多少なりとも記憶しやすくなるのではないでしょうか。関連付けが多い方が覚えていられるようですし。

自分の持っている語彙力が、自身の思考の世界の大きさを決める。
そのことに似ている部分はあるかもしれません。


そんなことよりも日本の色の表現って素敵です!って感じたので、
色彩検定2・3級を今年の6月に受けてみようと思います。

あくまで趣味なのでのんびりぱらぱらとテキストを眺めて、一応過去問をちょこっと解くくらいしかしません。
合格することが目的ではないので、この程度で十分でしょう。

今月は仕事がたまっているので、来月になったら公式テキストを購入しようと思っています☆
【 2012/01/15 (Sun) 】 資格 | TB(0) | CM(0)

手紙(2)

手紙という伝達手段は、Eメールを用いるようになってからほとんど使用していません。

つまり、実家に残されている手紙は、最も新しいものでも十数年前のものということになります。
あまり覚えていないのも仕方のないことなのかも知れません。

その手紙が入った引き出しの中に、友人Kさんから送られてきたハガキがありました。
私から先に手紙を出した、そのお返しだと思います。




私は昨年11月に、Kさんに連絡を取りました。十数年ぶりのメールになると思います。

この頃の私は、すでにPDD-nosと診断を受けていましたが、その根拠をまだ調べきれていないことが気になっていました。
それは「10代の頃の周囲からの私に対する印象」です。

10代の頃から私は周囲から変わり者とよく言われていましたが、何が変わっていたのかと実のところよく理解していなかったりもしたのです。その時点で十分素質アリかもしれませんが。。

そこで思い出したのがKさんです。
Kさんは私に対して「変わってるよね。」と私に話したことがあったからです。そう、北の地で。

また、Kさんはとても信頼できる友人で、私にとっては数少ない貴重な存在ですので、久しぶりに連絡を取ってみたくもありました。
そして、Kさんはほぼ間違いなく発達障害についても何らかの知識を有しており、私の急な相談にも嫌な顔をせず聞いてくれそうなイメージがあったからです。


ありがたいことに私からの相談メールから数日後、返事がありました。

その返事を見て、私は驚きました。

Kさん自身が発達障害の不安を抱えているという内容が書かれていたのです。

もっともKさんのほうでも、私が発達障害の診断を受けたということに驚いていました。
私の学生時代の印象からは、とてもそのようには想像できないという理由からです。

なるほど。私のことを覚えてくれて嬉しく思いました。
そういえば「変わってるよね」って言っていたのはなぜだか聞くのを、今まで忘れていました。。
まぁいいか。



私は今回Kさんに相談を持ちかけることに正直躊躇はありましたが、メールをして良かったと思っています。

もしこのブログや今後たまに送るメールを見て、Kさんにとって何か参考になれば嬉しいです。
まだ全体的にまとまっていないので、このブログのことは来月辺りにお知らせする予定です。





冒頭の私が十数年前にKさんに送った手紙には、うろ覚えですが、当時私自身が抱えていた自閉的な問題(視界の狭まりのようなこと。私のこととは表現していません)が書いてあったかも。
Kさんがそういう状態でなければ良いなと思って書いたのですが、あながち的外れではなかったのでしょうか?
もうその手紙は持っていないとは思いますが、いつか本人に聞いてみたいと思っています。

【 2012/01/15 (Sun) 】 備忘録 | TB(0) | CM(0)

手紙(1)

これまでにすでに何度かこのブログに残していますが、

私はとにかくもの忘れがひどい。


そのため、いつもメモ帳を持ち歩き、とにかく記録を取るようにしています。

そのメモ帳は現在使っているもので3冊あり、職場、バッグの中、自宅にそれぞれ置いてあります。


それぞれ仕事や病院、役所等で聞いた忘れてはならない内容を書き記しておくことが多いのですが、
他にも自分が思索に耽っている時に「ふと思い付いたこと」を、頭から消えてしまう前に急いで冊子に落とし込むことがあります。
これは後で見返してイメージが湧きやすいように、最近は文字だけでなく図で表すことを心掛けています。



このブログに思い通りの図を作成するには、まだ時間が掛かりそうなので、
当面は文字のみの備忘録として使用するつもりです。


自宅にメモ帳はあるのですが、得意の「紛失」が炸裂すると、悔いだけが後に残ることになるので、
発達障害関連の過去の記憶やその場の思い付き(たわごとに過ぎませんが)を、「備忘録」カテゴリに残します。


この「備忘録」は、自分にしかわからない内容になるかもしれませんが、ご了承を。



ところで、なぜ自分の考えをその都度その都度残したいと思ったのか。昨年実家に帰った時に遡りますが、たまたま学生時代に使用していた机の引き出しにしまってあった「手紙」を見つけました。しかし、その内の一部については、手紙の中の出来事や差出人の顔はおろか、その名前の人と係わったこと自体、私は思い出すことができませんでした。
そのことに大きなショックを受けたからです。
当時仲が良かったはずの人のことを、私はこんなにも憶えていないものかと。この薄情者め。

過去をいつも振り返っていたいわけではありませんが、これがこの先延々と続いたらと思うと、ちょっと哀しいではありませんか。
【 2012/01/10 (Tue) 】 備忘録 | TB(0) | CM(0)

カフェ・オ・・・・エ

日常の失敗は数多く。

それをつい繰り返してしまう私。

そんな私に「ドンマイ!」のひと言をと思いこのカテゴリを追加しました。

繰り返したくないのにドンマイで良いのかは分かりませんが。





今日は家でのんびり。

私は普段コーヒーはブラックで飲みません。なのに冷蔵庫にはブラックの缶コーヒーが。貰い物だっけ。

なので、パックの牛乳を買ってカフェオレにして、ちびちび消化しています。


でもさっきはコーヒーに牛乳を入れるところ、間違えて「のむヨーグルトいちご」を入れてしまいました。


おそるおそる飲んでみると、、

ヨーグルトいちご味強し!!ほとんどコーヒーを感じさせません。



と最初は感じたのですが、後味にコーヒーの苦味が・・・まず~い。。。


もう、この過ちは繰り返しません!
【 2012/01/07 (Sat) 】 ドンマイ! | TB(0) | CM(0)

やる気を出すには?

好きではないことや苦手なことには、誰しも前向きに取り組みづらいはず。

そういうことにやる気を出すってとっても難しい。


発達障害を抱える人は、うつ病などの二次障害の合併症、
極端な物事への興味や関心、得手不得手の偏り等々の理由から、

意欲を向上させることは困難です、よね?


興味のあることにはあんなにエネルギーを注げるのに。。。



私も例外なくそういう特徴を持っているので、
SNRI(セロトニン・ノルアドレナリン再取込阻害薬)をここ数ヵ月間服用しています。この場合に期待すべきはノルアドレナリンのほうですね。



それでもまだ「やる気」についてはあまり変化が無いので、先月の診察時に聞いてみました。

「やる気が出ない状態は以前とほぼ変わりません。何か自分にとっての目標だとか生き甲斐のようなものを見つければ活力が湧いてくると思うのですが、そういった対象を探したほうが良いでしょうか?すぐに見つかるとは思ってはいませんが。。」



医師からは、
「今は、精神的に疲れている状態にあるんです。なので、この状態を改善することをまずは目指したほうがいいんじゃないかなと思います。」
となだめるような、回答をいただきました。


焦らない、無理をしないでひとつずつ。そんなところでしょうか。
あっ、このフレーズ、仕事中にパニックになりそうだったら心の中で呟こうかな。


というわけで、直接解決につながるようなやる気を出す方法は、分かりませんでした。
タイトルで期待をさせてしまっていたらごめんなさい。



ところで話は変わりますが、最近良く分からないなと思うことがあります。


「忘れっぽい」とか「計画的でない」、「コミュニケーションを取るのが苦手」などといった特徴は、発達障害の人に多く見られますが、定型発達の人(普通の人)でもそういう傾向を持つ人はいます。

その「場面によってはどちらとも取れなくはない」と思える状況下で、発達障害を理由にハナからあきらめて、問題から目を逸らし避けている自分がいます。
そうそう治らない苦手なことに精神力を費して、わずかばかりの成果しか得られないのだったら悲しいって。
これってやっぱり良くないことでしょうか?

私A(怠けてるでしょ)
私B(いや、だって効率的でないし。)
なんて自己問答をしています。


そんな私にも、医師のアドバイスや書籍等を参考に何とか工夫をしてみる自分もいます。
その結果、少しは改善できたり、全くうまくいかなかったり、最悪意固地になってこじらせたりする(こういう時は結構落ち込みます)こともあります。

A(あまり成果上がってないけど?)
B(やることやったからいいんじゃない。)
A(それこそ言い訳じゃない?相変わらずセンス無いよね。)
B(そういうなよ。。。うまくいく時もあるじゃない。)




何がなんだか分かりませんが、

まぁ、何が言いたいのかといいますと、
苦手な分野をどの程度努力でカバーすべきなのかよくわからないのです。
得意な分野を伸ばす方がいいのは分かりますが、ほっといたらそれはそれで問題ですし。

実際はあまり考えている余裕も無いので、あたふたしていることが多いのですが(笑)。



まぁ、一応言葉にするなら、やる気がなかなか出ない現時点では、

「あきらめて何も考えないより、問題意識を持って半歩でも前に進もうとすればそれでいいかな。」

という、ゆったりとしたバランスで日々過ごしている、ということになりそうです。
【 2012/01/07 (Sat) 】 医師のアドバイス | TB(0) | CM(0)

SNRI(2)

あけましておめでとうございます。

2012年の目標は、ふんわりと余裕を持って生きられるようになることです。

本年もよろしくお願いします。



今年の1回目は、SNRI(サインバルタ)服用2ヵ月目の話。

1ヵ月目は1日20mgからスタートし、朝の目覚めが良くなったという効果がありました。

2ヵ月目は用量を2倍の40mgに増やすことになりました。


その結果はというと、まずは副作用から。

私は元々、肋間神経痛で胸の辺りがズキッと痛むことがたまにあったのですが、
その痛みが毎日出るようになりました。

心臓?心臓?と不安になったので、翌月その負担を減らす薬をもらいましたが、
その頃にはもうズキッと来なくなりました。

あとは便秘気味の状態が相変わらず続いたということくらいで、
気分が悪くなることはほとんど無く、身体もだいぶ慣れてきたようです。




さて、効果はというと、


冷え性が良くなりました。



私は子どもの頃から、暑さに強く、寒さに弱い体質を持っていました。

年々それが極端になっていき、大人になってからは病的なほどに。

真夏でも全く暑いとは感じませんでしたし、クーラーに当たるとすぐに気持ちが悪くなりました。
真冬には手足は氷のように冷たくなり、油断をするとすぐに風邪をひいてしまうようになりました。



その体質が、そんなバカなと思うくらい大きく変化。

これが、普通の人が体感する気温なのかと驚きました。
私はきっと、夏は夏の暑さを、冬には冬の寒さを正常に感じるようになったのです。

職場でも周囲の人たちと同じく、エアコンで調節された室内の温度を適温に感じることができました。

これは嬉しい効果、というより副産物のようなものなのでしょうかね。
ちなみに医師は、「ほう!なるほどね。」と頷いておりました。よくあることなのか、珍しいことなのか、私にはよくわかりません。とりあえず自律神経の働きのバランスが良くなったのでしょう。




というわけで、2ヵ月目には、「※冷え性が治った(?)」でした。
※人により効き方には違いがあります。



肝心の脳機能は・・・・特に変化を感じません。。
気持ち、精神的に落ち着くようになったかも。う〜ん、微妙です。


サインバルタを40mgから60mgにさらに増やすことになったのは、
服用を始めてから4ヵ月目になりますが、その時の話はまた次回に。




でも、今日はとりわけ寒い!真冬の寒さはやっぱり厳しいですね☆
【 2012/01/06 (Fri) 】 お薬療法 | TB(0) | CM(0)