手のひらサイズの意識から 《成人発達障害》

H23.7月に特定不能の広汎性発達障害「PDD-nos」と診断を受けた、ふっとんの空回りブログ。
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私の望むこと

※この記事が最初のページに載るように設定してあります。

このブログを通して、私が望むことのひとつは、

発達障害を抱える自分の姿を文章にすることで、自分の生活をより良いものにする手がかりをつかむこと。

また私だけでなく、このブログを見た私と似た症状をお持ちの方に、
悩んでいることを解決するヒントをわずかでも見つけていただくことです。

もっと言うと、全く障害を持たない方にも、発達障害に少しでも興味を持っていただけたらと考えています。


もちろん一口に発達障害といっても、様々な分類に分けられ、
私のようにPDD-nosと診断された人たちの中でも、その症状の特徴は個人個人で異なる部分も多いはずです。

なので、このブログの内容はあくまで「私の」発達障害でしかありません。


それでも、私のたったひとつの文章からでも何かを感じていただけたら。。。

とってもうれしく思います。


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【 2020/09/20 (Sun) 】 はじめまして | TB(0) | CM(0)

スマートドラッグの規制に・・・

2017年11月に、規制予定の27品目のスマートドラッグ(集中力・注意力・記憶力などが向上するとされる医薬品・サプリメント)が厚生労働省から発表され、
2018年1月に、個人輸入の原則禁止が決定されました。規制開始日は現時点では未定ですが、早ければ来月(2018年2月)からになるかもしれません。

今回の規制対象27品目の中には、ストラテラ(アトモキセチン塩酸塩)が含まれています。
規制後は、医師から処方箋・指示を受けなければ、ストラテラを国内で入手することはできなくなります。

「自分はADHDかも・・・」と思った方が、医師の診断を受けずにストラテラを個人輸入し服用する、ということができなくなるということです(こういった方はまれだとは思いますが)。

それよりも私が心配をしているのは、規制になったスマートドラッグ欲しさにADHDやてんかんの症状を医師に訴える輩が出てこないか、ということです。ダメですよ、詐病は。。


あと、27品目にコンサータ(メチルフェニデート塩酸塩)が入ってない・・・と思ったら、当の昔に規制されていたそうです。
まぁ、そうですよね。正直、分かる気がします。
何だか、私が危険薬物を常用しているみたいに思えてきて、将来がますます心配になりました。
なるべく早めに減薬を開始しようと思います。
【 2018/01/27 (Sat) 】 お薬療法 | TB(0) | CM(0)

服用している薬(H29.12月末時点)と一年を振り返って

・サインバルタ20mg:就寝前
・ランドセン0.5mg:就寝前
・ガバペン200mg:就寝前
・コンサータ18mg:起床後(隔日)

今年一年を振り返りますと、精神的なバランスをとりながら、それなりの活動ができて良かったのではないかと。
年初に(上司の許可を得て)法人を設立し、サラリーマンと兼業。
5月から通学が加わりましたが、家族第一を念頭に育児の時間をある程度確保できていた(妻は不満に思っているかも・・・)ように思います。

ブログ開設時と比較して、生活は大きく様変わりしました。
周囲の方々のご支援が無ければここまで来れなかったわけですが、
同時に、薬の力が無ければ、このようにはいかなかったでしょう。


そして、これまで以上に大事な時期になると覚悟を決めているのが、これからの1~2年間。
特に来年2018年は、『投資』にどれだけ注力できるか、が問われる1年になりそうです。

『投資』と言っても、自己への投資が第一。自分と家族の将来のために、
「優先順位を守り、如何に効果的に仕事と勉強に取り組むことができるか」
が勝負の分かれ目。
今年のような背筋の曲がった姿勢で臨んでいては、待っているのは後悔のみです。

有価証券等の投資については二の次ですが、こちらも無視はできません。
今年は総じて上昇基調だった世界経済も、2018年秋~2020年春の期間のどこかで急降下し、その後は長らく低迷すると予測します。
「日本の景気も東京オリンピックまでは良いが、その後が心配」
という声をよく耳にしますが、そこまで保てないのではないかと個人的には考えています。
2018年はある意味ラストチャンス。こちらは、
「リスクを考慮しつつ、どこまでアクセルを踏み込めるか」
が勝負の分かれ目と言えそうです。


と・・・、薬の話から逸れてしまいました(いつもの悪い癖)。
来年1年間、目標通りに自己投資に励むことができれば、2019年の然るべき時期に「減薬」を開始するつもりです。
おそらくですが、生活リズムと体調を見ながら、
1.ガバペン
2.コンサータ
の順に、服用を中止する方向に進むことでしょう。
サインバルタとランドセンについては、それこそ、
「東京オリンピックまで」
は飲み続けることになると思います。
【 2017/12/30 (Sat) 】 お薬療法 | TB(0) | CM(0)

私の働き方改革

このブログを読み返してみると、3年前はFP2級を受検していた頃・・・。

私は5年ほど前から、キャリアアップや将来活動するフィールドを広げるため、毎年目標を持って何かしらの勉強をしています。
直近の3年間で取得した主な資格は、
・CFP
・FP1級
・産業カウンセラー
・第1種衛生管理者
でした。

今後は、
・社会保険労務士(H30.8月受験)
・キャリアコンサルタント(H31.2~3月受験)
を予定しています。
とりあえずこの2つを取得しておき、取得後に仕事の配分を再検討(すでに兼業はしています)するつもりです。

100年人生を見据えての、「働き方改革」。
その道のりは長く険しいですが、家族と共に安心して充実した人生を送るため、是が非でも成し遂げたいです。
【 2017/12/22 (Fri) 】 資格 | TB(0) | CM(0)

コンサータ感想(開始後6ヵ月経過時)

コンサータを飲み始めてから約6ヵ月経過しましたので、感想を残しておきます。

初めのうちは、週2日と決められた休薬日(服用しない日)を、
土日祝の仕事の無い日に当てていましたが、
平日に毎日飲み続けた反動からか、
休薬日は一日中眠くて仕方ありませんでした。

せっかくの休日なのに、何も活動する気も起きず、ただただ過ぎて行く
・・・悲しい。。

なので、担当医に相談し、平日・休日関係無く、1日おきに飲むことに。
すると・・・、
休薬日は増えましたが(週2日→週の半分)、眠気の波は小さく、
日々のパフォーマンスも悪くない。
よし、これで行こう!

また現在は、飲み方を微調整して(もちろん担当医に相談した上で)、
(1)仕事や勉強に集中したほうが良い日→飲む
(2)そこまで集中しなくても問題が少なそうな日→飲まない
というルールにしています。

もっとも、(1)・(2)が交互になるよう、仕事等の質・量を決めているので、
飲み方というより、生活習慣のほうをシフトチェンジした、
と言うほうが正確なのかもしれません。

しかし、そうそう毎日の仕事量をコントロールできる器用さは持ち合わせて
いないため、2~3日連続でコンサータを服用するということは起きますが。


さて、コンサータを飲み始める前と比較したメリット・デメリット(私の場合)は、

<メリット>
・集中力:増
・行動する意欲:増
・注意力:微増
・日中の眠気:減

<デメリット(薬の効果が切れている時)>
・行動する意欲:微減
・日中の眠気:微増

といったところです。
総合的には、今のところ、飲んでみて良かった・・・です。

この他、挙げるとすると、
コンサータを飲み始める前は、仕事の合間に散歩をするなど15分程度の休憩タイムを設けていたのですが、
服用するようになってからは、なまじ集中力が続き、仕事をする意欲があるために、休憩を取らなくなりました。
そういう日は、帰宅し薬の効果が切れた頃、グッタリと眠ってしまいます。
身体は正直。休憩は大事ですね。



それから、

『将来的に、コンサータに依存するようにならないだろうか』

という不安は正直あります。

ですが、最少用量を維持しているので大丈夫かな、とも感じています。
【 2017/12/10 (Sun) 】 お薬療法 | TB(0) | CM(2)


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